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2016年08月03日

盤石の体制を築きながら円高を阻止できないとすれば、その原因は安倍総理の無能としか説明しようがない。

安倍総理は今日内閣改造を実施する。参議院選挙
での勝利で安倍総理を支える体制は盤石なものと
なっている。

国会においても自民党内においても安倍総理の基盤
は強固であり、安倍総理の政策実行を妨げるものは
何もない。

しかし、その一方でアベノミクスを掲げ注力していた
デフレ脱却が難しくなっている。

アベノミクス成功の前提となる円安基調が崩れてきた。

アベノミクスは大幅な金融緩和で円安を実現、企業業
績を改善し、業績改善を背景に賃上をもたらし個人消
費を拡大することで経済成長とデフレ脱却を狙うもの
であった。

しかし、この段階で100円を割るような円高になると、
アベノミクスの効果が失われるだけでなく、再びデフレ
に陥ってしまいかねない。

国内で盤石の体制を敷いた安倍総理としては、政策を
失敗させない為にありとあらゆる手をうつべきである。

円高回避の為に安倍総理はアメリカとの交渉や超長
国債の発行等々打てる手を全て打つべきであり、
それができる権力基盤がある。

しかし、常識や過去の前例、外交的配慮に囚われ何
の奇手も打たず、結果的に円高で経済失速を招き、
デフレ脱却に失敗するとすれば、その原因は安倍総理
の無能さにあると断言せざるをえない。

権力基盤がどんなに盤石でも、無能な指導者では何も
実現できないのである。



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posted by ドクター国松 at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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