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2016年07月11日

改憲勢力2/3突破、しかし同床異夢、安倍は96条の改正を狙うか

改憲勢力が戦後初めて国会議員の2/3を超えた。

憲法96条は「この憲法の改正は、各議院の総議員の
三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民
に提案してその承認を経なければならない」と定めて
いるが、今回これが実現する環境が整った。

しかし、改憲勢力といっても、それぞれの思惑は様々
であり、自民党内部にもいろいろな意見がある。

新しい改憲案を出して、それが2/3以上の賛成を得る
のはそう簡単ではない。

しかし、憲法96条を改正し憲法改正条件を緩和してし
まえば、後は自由に憲法改正を実現できる。

安倍総理はこれを狙い、改憲勢力はこれに同意する
可能性は否定できない。

しかし、イギリスのEU脱退にみるように、既存の全
て政治や社会の基礎になってきた憲法を一時的な
気分で安易に買えることはリスクも大きい。

国会での過半数と国民投票での過半数だけでは
あまりにも変更障壁が低すぎる。

国会での決定は過半数でもいいが、国民投票で
の決議基準を過半数ではなく55%以上にすべきで
ある。




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posted by ドクター国松 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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