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2016年07月07日

何故、建設国債を発行し、老朽化したインフラを修繕しないのか

高度成長期からバブル期までに建設された日本のイ
ンフラが老朽化し修繕する必要に迫られている。

一方、日本の財政状況は厳しく、十分な資金が確保
できていない。

しかし、老朽化するインフラを放置すれば、大事故が
発生することになり、資金の有無に関係なく対策せざ
るをえない。

イギリスの国民投票後円高が進み、マスコミは揃って
大変だ大変だと騒いでいるが、何故これをチャンスと
して前向きの提案をしないのだろう。

長期金利も大幅に低下し、既に20年もの国債もマイナ
ス金利となっている。

日本人は何故か、低金利の時に金を借りるのではなく
貯金をしようとする。バカな話である。

これは個人だけでなく国も同様である。

目の前に絶対に必要なインフラ整備という資金需要が
せまっている。

片方に低金利と円高という環境が存在する。

そこでとるべき最も合理的な行動は、低金利時に20
年から30年の固定金利の建設国債を発行し資金を
調達することである。

その確保した資金で海外から資材と労働力を調達し
インフラのメンテナンスに着手すべきである。

そうすれば、低金利も円高も十分に活用でき、過度な
円高進行も防ぐことができる。

借金して無駄遣いしては何もならないが、必要なことに
は借金を恐れず積極的に対応すべきである。






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posted by ドクター国松 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の将来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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