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2016年06月27日

財政危機で且つ企業競争力も無く貿易赤字、少子高齢化で未来も暗い国の通貨が高いことはむしろ歓迎すべき

イギリスのEU脱退で円高、株安になり、危機だ危機
だと日本中が騒いでいる。

どう考えても、イギリスのEU脱退で最も大きな悪影響
を受けるのはイギリスのはずだが、イギリスの株価は
3%台の下げにとどまったのに日本の株価は7%以上
も下がっている。

そして何故か、世界一の大国で経済も比較的順調に
推移しているアメリカドルよりも日本の円の方が安全
資産と言われ買われている。

アベノミクスによるデフレ脱却は失敗という評価が
定着しつつある。個々の日本企業を見ても世界的に
強い競争力を持つ完成品産業は自動車だけである。

現在でも財政赤字が叫ばれ、国家財政は危機的状況
にあると金庫番である財務省が主張しており、少子高
齢化の進展で財政はさらに悪化し、需要も伸びが期待
できないと言われている。

この円高は少なくとも10年は続かない。10年もたてば
日本の危機は確実に顕在化しているからである。

このまま無策でいれば、財政はたんのところで述べた
ように、20年で日本社会は目に見えて危機が深まる。

そして、日本政治は無策のまま推移する可能性が高い。

とすれば、今の内に円高を活かして将来に備えるべきで
り今回の円高はその最後のチャンスである。

円高を活かして利益を生む海外資産を安く買うべきで
ある。

M&Aで企業買収しても経営力の無い日本企業では
失敗する可能性が高い。それよりもバカでも無能でも
買うだけで利潤や配当を得られる資産を買うべきであ
る。

不当に高く評価されている円を活用し、安定した収益
を産む海外資産を買う。これが今我々がすべきことで
ある。







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posted by ドクター国松 at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の将来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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