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2016年05月17日

小林よしのりという下種が考える寒々しい殺伐とした日本

BLOGOSに小林よしのりが

下流老人の解決方法

という文書を載せている。

国民としての役割を果たし終えて、若者の迷惑にし
ならない老人は安楽死するのが一番いい。と結
論づけている。

「日本は他国に比べてホームレスが少ない、失業率
が低い、それなのに貧困に落ちて、希望なく長生き
する高齢者がこれから急激に増えていく。」と書いて
いることから、彼は老人になり自分で自活できない者
は自分が悪いと考えているのだろう。そして下流老人
になるのは自分が悪いのだから、社会に迷惑をかけ
ず死んで解決すればいい、と言っている。

そしてそれを支持するという者が私の見た時点で112
もいる。

猿やぞうのような動物でも弱者を協力して助けるとい
う事例が知られている。

しかし、彼らには、病気や親の介護で貯蓄を失った者
や、地震等の災害に巻き込まれ財産や職を失った者
も自己責任だとしか思えない程、他人に対する同情や
想像力がないらしい。

日本で猿やぞうにも劣る品性の者が増えているという
ことは嘆かわしいことである。

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posted by ドクター国松 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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