にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ
最初のページはこちらです。

2016年05月02日

負け犬の遠吠え、黒田の「必要に応じてちゅうちょなく追加緩和を進める」

黒田日銀の追加緩和見送り宣言により、案の定円は
106円台まで高くなり、株は暴落を続けている。

アベノミクスで120円台に達した円安は終わりをつげ
アベノミクスに追随して賃上げを実施した企業の期待
は大きく裏切られることになった。

新年度の業績予想で大きく減益傾向に舵をきった
日本の大企業の多くは、それでも1ドル110円程度
を前提としており、さらなる業績下方修正が必須の情
である。

これらは皆、黒田日銀総裁による金融緩和現状維持
という決断の当然の結果である。

誰が見ても、今回追加緩和がなければ、こうなることは
明らかであった。

それでも日銀総裁は追加緩和なしの決断を下した。

東大官僚特有の無能さから、こうなることがわからなか
ったのか。

日本経済より、日銀の都合を優先したのか。

アメリカのドル安圧力に押し切られたのか。

原因はわからないが、いずれにせよ今回の追加緩和
ゼロ回答は歴史に残る日銀の失敗事例として長く記憶
されることになるだろう。

黒田総裁は度々「必要に応じてちゅうちょなく追加緩和
を進める」と言い続けてきたが、これが何の効力もない
負け犬の遠吠えにすぎないことが誰の目にも明らかに
なっている。




はげみになりますので、クリックをお願いします

にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
posted by ドクター国松 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/437434453
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック