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2016年04月29日

誰が見ても円高・株安になるのに、敢えて現状維持を選択した日銀という官僚機構

日銀が金融政策を現状維持と発表した途端株価は
き急落し円が急騰した。

日本銀行が金融機関に対する貸し出しに対しても、
マイナス金利の適用を検討する案が浮上している。
とのブルームバーグの報道で、海外筋も国内筋も
日銀は今回は何か有効な手をうつにちがいない、
と金融緩和への期待が高まっていた。

それを受けて円相場は108円台から111円台まで
下落し、日経平均も17000円台を維持していた。

この状況で何も手を打たなければ円高になり株が
下落することは誰の目にも明らかであり、当然黒田
日銀総裁にもわかっていたはずである。

しかし、黒田総裁は円高進行と株下落を承知の上で
現状維持を選択した。

黒田総裁が目指す物価上昇率2%や安倍総理の目
すデフレ脱却を実現するには、円高や株安は大き
な障害となる。

円高転換で企業が3月業績を次々と下方修正してい
中、一層の円高進行は経済回復にとって致命的で
ある。

アベノミクスが完全に元の木阿弥になろうとしている。

それを承知で敢えて、円高と株下落を選択したのだ
から、きっと黒田日銀総裁には起死回生の名案があ
るのだろう。

あるいは、財務省に反抗的な安倍内閣を潰すという
深慮遠謀があるのかもしれない。





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posted by ドクター国松 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済成長の実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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