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2016年04月26日

むかっとしてミサイルを発射する隣国指導者

毎日新聞でおもしろい記事を見つけた。

金正日総書記の元専属料理人、藤本健二氏(仮名)が
25日夜、毎日新聞の取材に応じ、再訪した北朝鮮で
金正恩第1書記と面談したことを明らかにした。

相次ぐ核ミサイル実験について金第1書記は「戦争する
気はない。外交の人間がアメリカに近づくと無理難題を
突き付けてくる。むかっとしてミサイルを発射している」と
発言したという。

北朝鮮は既に核ミサイルの発射能力があり、通常の弾頭
なら数百発を日本本土に発射する能力を持っている。

これらのミサイルに発射命令を出すことのできる指導者が
ムカットしたからミサイルを発射したと言っている。

恐ろしい話である。

理性的かつ合理的な判断に基づきミサイル発射ボタン
を押す人間に対しては、交渉や妥協により、その行動
を阻止することは可能である。

しかし、自国の利害を無視してでも感情にまかせて発射
ボタンを押す人間に対しては話し合いは無力である。

日本にできることはただ一つ。

発射されたミサイルを撃破するミサイル防衛網を充実
すると同時に、相手のミサイル基地を破壊する攻撃能
力を持つことである。

最悪、攻撃能力はアメリカに依存するとしても、数百発
のミサイル攻撃に対処できミサイル防衛網は自前で持つ
必要がある。


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posted by ドクター国松 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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