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2016年04月18日

日本では地震は何時どこで発生するか予想がつかない。東京にそんなに資産を集中して本当に大丈夫か

熊本で連続的に地震が発生し、当初14日に考えられ
ていた以上に大きな被害が発生している。

被害に逢われた皆様に心からお見舞いを申し上げ
ます。

しかし、改めて日本は地震国であることを再認識さ
せる地震であり、地震学者や気象庁の予測を大き
く上回る展開を見せている。

阪神大震災以降、日本では東北大震災はじめ多く
地震が発生しているが、依然として地震発生地で
の被害は避けられない。

東京で地震が発生しても同様かそれ以上の被害が
発生することは避けられないだろう。

ただ、東京とその他の場所では決定的な違いがある。

地震の被害地が東京以外の地域であれば、日本の
済力の主要な部分は無傷であり、政治的中枢も
そのまま機能する為、復旧活動に計画的かつ迅速に
対応することが可能である。

しかし、それでも地震からの復興が困難であることは
北での実態が証明している。

もし、東京で地震災害がおこればどうなるか、日本の
GDPの20%近くを占める経済が失われ、政治の中
核が大きな被害を受けるため、迅速な復旧作業を行
うリーダシップや経済力に大きなダメージを受けるこ
とになる。

これは、長期間にわたり日本経済と社会に甚大な悪
影響を与えることになる。

東京オリンピック開催をひかえ、さらに東京一極への
投資が拡大しているが、これは一つのカゴに卵を盛る
愚行である。

今からでも遅くないので、東京一極への集中投資を止
と分散すべきである。









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posted by ドクター国松 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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