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2016年03月23日

消費税増税で最もダメージをうけるはずの創価学会員に支えられる公明党が増税を望む不思議

来年4月の消費税率の引き上げをめぐり、政府・与党
内からも見送るべきとの意見が出ていることについて、
公明党の山口代表は18日、予定通り引き上げるべき
との考えを示した。

不思議なことである。輸出型大企業を支持基盤とする
自民党が消費税増税に賛成しても何ら不思議はない。

しかし、公明党の支持基盤である創価学会の会員は
自営業主、ブルーカラー層が多い

本来、彼らは消費税の増税で最も悪影響を受ける層
である。

公明党幹部が創価学会員の意向を汲むならば、公明
党は消費税増税には反対を示すことになる。実際に
私の知っている創価学会員も消費税に対しては不満を
示すことも多い。

最近の公明党は党勢拡大至上主義となり、社会福祉
面での存在意義を強調したいばかりに、その財源確保
の為の増税路線をひた走りしており、母体である創価
学会員との認識の差が拡大している。

このまま党利党略に走っていくと、いずれ公明党は
手としてのて創価学会員からも見捨てられることになる。



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posted by ドクター国松 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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