にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ
最初のページはこちらです。

2015年03月24日

自衛隊を我軍と言う安倍の危険な妄想

安倍晋三首相は20日の参院予算委員会で、自衛隊
と他国との訓練について説明する中で、自衛隊を「我
が軍」と述べた。政府の公式見解では、自衛隊を「通
常の観念で考えられる軍隊とは異なる」としている。
(朝日新聞デジタル)

自衛隊が実質的に軍隊であることは私も否定しない。
しかし、日本国憲法で軍隊を保有しないとしているにも
かかわらず、日本国憲法に基づき政権を委ねられて
いる首相が自衛隊を軍と呼ぶのはどういう神経か。

現役の首相であっても、国民に改憲を提案することは
許容範囲である。しかし、法治国家の下では気に入ら
ないからといって憲法を無視することは許されない。

安倍首相は戦争を前提とせず組織されてきた自衛隊
を軍隊と錯覚し、海外派兵や対中戦争に対応できると
考えているようだがそれは大いなる妄想である。

今の自衛隊はオモチャの兵隊の域を脱するものでは
ない。アメリカとアメリカ軍の支援がなければ自衛隊
は長期間の戦争に耐えることはできない。




はげみになりますので、クリックをお願いします

にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
posted by ドクター国松 at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交・軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック