現れた年、という評価がされるかもしれない。
日本企業は生産拠点としても、市場としても日本を見捨て
海外で生産し、海外市場で販売する道を突き進んだ。
一部の企業は日本語を捨て、企業内の公用語を英語とした。
日本の投資家は日本の市場に見切りをつけ海外への投資に
シフトした。東証の出来高は低下を続けている。
このまま放置すれば、日本の衰退は決定的なものになる。
新しい年は、日本人が日本という国を見直せる年になって
ほしいものである。
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